EncodeKit の特徴
サーバーにデータを送信しない
すべての変換処理は JavaScript によりお使いのブラウザ内で完結します。社内システムのURL、APIトークン、個人情報を含むデータでも、外部に送信されることはありません。
日本の文字コードに対応
UTF-8 だけでなく、古いシステムで使われている Shift_JIS・EUC-JP でのURLエンコード、Base64、16進数変換に対応しています。レガシーシステムの文字化け調査に役立ちます。
入力と同時に変換
自動変換をオンにすると、入力するそばから結果が表示されます。「結果を入力へ」ボタンで、二重エンコードされたデータも手早く戻せます。
エンコードとデコードの違い
エンコードは、データを決められたルールで別の形式に変換することです。デコードは、エンコードされたデータを元の形式に戻すことです。例えばURLに日本語を含めるときは「URLエンコード」で %E3%81%82 のような形式に変換し、読むときは「URLデコード」で元に戻します。
エンコードは暗号化とは違い、方式さえわかれば誰でも元に戻せます。秘密の情報を守る目的には使えない点に注意してください。
| ツール | 主な用途 |
|---|---|
| URLエンコード | 日本語を含むURLやクエリパラメータの作成・解読 |
| Base64 | メール、画像の埋め込み、Basic認証、APIでのバイナリ送信 |
| HTMLエスケープ | HTMLにソースコードを掲載、XSS対策の確認 |
| Unicodeエスケープ | JSONの \uXXXX を日本語に戻す、ソースコード中の文字表現 |
| 16進数変換 | 文字コード・バイト列の確認、文字化けの調査 |
| JWTデコード | 認証トークンの中身や有効期限の確認 |
| ハッシュ生成 | ファイルの改ざんチェック、データの同一性確認 |