文字数カウント

文章を貼り付けると、文字数・空白や改行を除いた文字数・行数・バイト数をリアルタイムで数えます。レポートや応募書類、SNS の投稿、データベースの文字数制限の確認に使えます。

数え方の違い

項目数え方
文字数見た目の1文字を1と数えます。絵文字(👨‍👩‍👧 など)や濁点付きの文字も1文字です
空白・改行を除くスペース(全角・半角)、タブ、改行を数えません。原稿や応募書類の文字数制限によく使われます
全角換算半角の英数字・記号・カタカナを 0.5 文字として数えます
X(旧Twitter)日本語などの全角文字を2、半角英数字を1として数え、280 までが1投稿の上限(全角なら140文字)です。URL は長さに関係なく23として数えられますが、このツールでは考慮していません
原稿用紙空白・改行を除いた文字数を400で割った枚数の目安です(改行による空きマスは含みません)

文字数とバイト数の違い

データベースやシステムの制限は「文字数」ではなく「バイト数」で決まっていることがあります。UTF-8 では日本語1文字が3バイト(絵文字は4バイト)、Shift_JIS では日本語1文字が2バイトです。たとえば MySQL の VARCHAR(255) は文字数での上限ですが、インデックスの長さ制限はバイト数で計算されます。

文字UTF-8Shift_JISJavaScript の length
a1バイト1バイト1
あ3バイト2バイト1
𠮷(つちよし)4バイトなし2
😀4バイトなし2

よくある質問

Word や Google ドキュメントと数が違います

ソフトによって、改行や空白、絵文字の数え方が異なります。Word の「文字数(スペースを含めない)」は、このツールの「空白・改行を除く」に近い値になります。

入力した文章は保存されますか?

保存も送信もしません。数える処理はすべてブラウザ内で行われ、ページを閉じると消えます。

プログラムで文字数を正しく数えるには?

JavaScript の str.length は UTF-16 の単位で数えるため、絵文字が2以上になります。見た目どおりに数えるには Intl.Segmenter を使います。このツールも同じ方法で数えています。